タイランド通信  >  ニュース  >  タイ通【 経済 】カテゴリニュース  >  外国人投資家、ホテル市場に熱視線 2023年の取引増加へ 

文字サイズ変更「」「

Y
から検索 から検索
タイ通ニューストピック
タイ通【 経済 】
投稿日時: 2023-01-26 18:42 2023-01-26 16:42

タグ: [ コリアーズ ]

外国人投資家、ホテル市場に熱視線 2023年の取引増加へ 

 投資管理会社コリアーズのタイ現地法人は22日、2023年のタイ国内のホテル投資市場は昨年と比べて約150億バーツ増加する見込み。新型コロナウイルス感染症の流行後、首都バンコクや主要観光地でホテルの売却が増加。タイは外国人旅行者に人気の観光地であるため、取引額は新型コロナ流行前に比べて約30~40%上昇している。

 外国人投資家からの需要が高く、大手企業は主にバンコク、プーケット(南部プーケット県)、サムイ島(南部スラートターニー県)、パタヤ(東部チョンブリー県)、チェンマイ(北部チェンマイ県)で優良物件を探しているという。交渉中のホテルも多数確認されており、プーケットやサムイ島の五つ星ホテル3件の取引が成立すれば、取引額は100億バーツ相当になるという。

 同社によると、2022年のタイ国内のホテル取引額は115億1100万バーツだった。人気の観光地であるパタヤ、プーケット、チェンマイ、バンコク、サムイ島にあるホテルが大半を占めた。

 過去10年間のタイ国内ホテルの総取引額は1111億6800万バーツで、年間平均は約111億1600万バーツだった。
関連ニュース

このニュースを読んだ人は、こんなニュースを読んでいます
  • 現在、集計中です。

タイ通新着ニュース【 社会総合 】

【PR】  タイ株ポータルサイト  「タイ株銘柄情報」や「証券口座比較」はここ

タイ通カテゴリ別新着ニュース【 写真 】

ニュースアーカイブ

タイ通の過去のニュースは、アーカイブページにて、
日付やタイ通カテゴリを選択して閲覧いただけます。

[↑]トップへ戻る