タイのマイナーフードはこのほど、日本の地方ラーメンを楽しめるブランド「CHIHO RAMEN」をバンコクの大型スーパーマーケット「ロータス・オンヌット(スクンビット50)」に出店した。価格は99バーツから。3年で100店舗の展開を目指す。
カオソッドの報道によると、店舗面積は約80~100平方メートル。投資額は約400万バーツ。3年以内に90~100店舗を展開する方針。まず1号店をモデルケースとして自社で運営し、その後はフランチャイズ展開を希望する投資家向けに機会を提供する予定。
同店は手頃な価格とタイの消費者の好みに合わせた味付けが特徴。価格は99バーツからで、109バーツと119バーツの価格帯も用意する。
同社は、ブランド再構築戦略の一環で同ブランドを立ち上げ。フランチャイズ展開を推進し、より柔軟な事業拡大を目指す。現在、同社は27カ国にレストラン約3000店を展開。タイ国内で運営するフランチャイズブランドは、「ザ・ピザカンパニー」「デイリークイーン」「SWENSEN’S」「ボンチョン」「ガガ」「ステーキ&モア」「CHIHO RAMEN」。