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投稿日時: 2024-01-18 20:17 2024-01-18 18:17

タグ: [ サッカー ] [ タイリーグ ] [ Jリーグ ]

ベガルタ仙台、バンコクFCと包括連携協定

 サッカーJ2のベガルタ仙台は16日、人材育成やビジネス交流を目的に、タイのバンコクFCと包括連携協定を締結したと発表した。

 両チームは協定により、国際的なSDGs活動やビジネス交流などの異文化体験を実施。グローバル人材の育成を目指す。東北大学とも連携し、地域課題の解決に向けた活動を国際的に拡大。スポーツを通じたシティセールスやインバウンド誘致にも取り組む。

 バンコクFCオーナーのポンタットアンマヴィワット氏(ポールオーナー)は、「SDGs活動や子供たちへの支援などに共に取り組み、一緒に成長したい。仙台の観光や日本文化をタイに紹介したい」と挨拶。

 バンコクFCの日本人選手、大久保剛志選手(元ベガルタ仙台)について、「大久保選手の加入でチームが成長した。日本人選手は真面目で、手本になる」と述べた。

 ベガルタ仙台の代表取締役社長、板橋秀樹氏は「両チームの出会いは、ベガルタ仙台が2022年12月にタイを初訪問したのが始まり。ベガルタ仙台をタイにPRする活動に、ポールオーナーが賛同してくれた」と振り返った。



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