バンコク・エアウェイズは13日、国内線のラムパーン-メーホンソーン直行便に8月2日から就航すると発表した。運航は週3便。プラチャーチャート・トゥラキットが報じた。
報道によると、運航は月・水・金曜日で、使用機材はATR72-600型。座席数は70席。ラムパーン空港を午後2時10分に出発するPG205便は、メーホンソーン空港に午後3時に到着する。メーホンソーン空港を午後3時30分に出発するPG206は、ラムパーン空港に午後4時20分に到着する。
また、バンコク(スワンナプーム国際空港)からメーホンソーン空港までの予約も可能(ラヌパーン空港でトランジット40分)。
タイの格安航空ノックエアが、4月20日からプレー、メーホンソーン、ラムパーンの3路線を休止したことで、メーホンソーン商工会議所会頭は4月、県の観光や運輸、開発に影響が出ると懸念を表明していた。チェンマイ県まで6~7時間を要するなど、患者の搬送にも困難が生じ、「移動手段が断たれたような気分」と述べていた。
バンコク・エアウェイズは、特別プロモーションとして航空券を1500バーツで販売する。予約は7月13日から12月31日まで。