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投稿日時: 2017-06-27 14:37 2017-06-27 12:37

タグ: [ 日本特殊陶業 ] [ 自動車用センサ ]

日本特殊陶業、タイの自動車用各種センサの生産体制強化

 日本特殊陶業は26日、タイに自動車用各種センサを生産する新工場を建設すると発表した。投資額は約120億円、今年11月に着工し、来年9月末に竣工を予定している。

 近年世界各国で燃費・排ガス規制の強化に伴い、排ガス中の酸素濃度を検出するセンサをはじめ、当社の各種センサの需要が拡大しており、押収地域を中心に新興国でも環境規制強化の動きが加速していることを背景に、新工場の建設を決めた。

 タイの拠点であるタイNGKスパークプラグは、アジア諸国における自動車用センサの製造拠点として2010年に生産を開始。今回の新工場は既存工場に隣接する土地に建設する。ジルコニア酸素センサと温度センサに加え、新たに全領域空燃比センサの生産を計画している。
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