投稿日時:
2009-06-30 00:18
2009-06-29 22:18
タグ: [ パープルライン ] [ 第3期工事 ] [ ASCON ]
パープルライン建設受注で今年の総収入予測を引き上げ=ASCON
アスコン・コンストラクション(ASCON)パッタナポンCEOは、7月中にタイ国高速鉄道公社(MRTA)とパープルライン(バンスー~バンヤイ間)の第3期工事建設契約に調印する見通しであることを明らかにした。これにより、同社の今年の総収入見通しについて、当初の10-15%増から20%増に引き上げたという。
また内閣が承認した同計画の予算限度額は60億バーツとしていたことについて、建設費を59億バーツまで引き下げることは可能だと述べた。
同区間は、同社とパワー・ライン・エンジニアリング(PLE)・R.N.C.(タイランド)のジョイントベンチャーにより63億9900万バーツで最安値で入札していた。
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