投稿日時:
2009-06-19 00:09
2009-06-18 22:09
タグ: [ タイ証券取引所 ] [ SET ] [ PHATRA ] [ マーケットシェア ] [ デリバティブ・ワラント債 ]
今年第2四半期の業績は前期より好調=PHATRA
パトラ・セキュリティーズ(PHATRA)スウィットCEOは、今年第2四半期の業績について、前期より好調だとした上で、証券業界全体が成長するだろうとの予測を明らかにした。
これは現在タイ株式市場に多くの外資が流入し、連日大商いとなっていることが理由だという。今年第1四半期のタイ証券取引所(SET)の一日当たりの平均売買代金は80億バーツだったが、今年第2四半期に入り同200億バーツまで増加しているとのことだ。
同CEOは、今年通年での一日当たりの平均売買代金は140億バーツとなるとの見方を示した。
だが売買が盛んに行われるようになったものの、同社の証券売買仲介シェアが前年の約6%から現在4.6%まで下落しているという。
また現在デリバティブ・ワラント債(DW)の発行の準備中で、今年第3四半期には発行する予定となっていることも明かした。
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