投稿日時:
2009-08-28 16:55
2009-08-28 14:55
タグ: [ UDD ] [ 反独裁民主戦線 ] [ 赤服集団 ] [ バンコク都 ] [ バンコクポール ] [ 治安維持法 ] [ ドゥシット区 ] [ バンコク大学 ]
バンコク都内在住の8割以上が現在の政情を心配
私立バンコク大学の世論調査バンコクポールは、今月26-27日にかけてバンコク都内在住の1027人を対象に行った、治安維持法と赤服集団による集会に関する調査で、48.4%の人が現在の政治情勢をかなり心配していると回答したことがわかった。また35.4%の人が少し心配している、12.2%の人があまり心配していない、4.0%の人がまったく心配していないと回答した。
また都内ドゥシット区内を対象に治安維持法を適用することについて、37.8%の人が利益よりも損失のほうが大きいと回答し、21.7%の人が損失より利益のほうが大きいと回答した。どちらともいえないと回答した人は40.5%だった。
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