投稿日時:
2009-08-26 17:12
2009-08-26 15:12
タグ: [ 観光業 ] [ バンコク都 ] [ タイ旅行業協会 ] [ 治安維持法 ] [ ドゥシット区 ] [ ATTA ]
治安維持法の適用、観光業への影響は必死
タイ旅行業協会(ATTA)アピチャート会長は、タイ政府がタクシン派団体の反独裁民主戦線(UDD)を中心とした赤服集団を管理するため、今月29日から来月1日にかけてバンコク都内に治安維持法を適用させることについて、観光客に不安を煽る可能性が高く、観光業に影響を及ぼすと発言した。
多くの政治家が投資家に信頼感に与えるため、国内の政治情勢が正常に戻ったと発言していたが、治安維持法を適用させているような状況では、全然正常には至っていない。もっと政府は正確な情報を発表すべきだ批判した。
またタイ国政府観光庁(TAT)が発表した今年の目標観光客数を1400-1600万人としたことについて、絶対に達成できない目標だと述べた。
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