デジタル旅行プラットフォームのアゴタが公表した「旅行者が再訪したいアジアの人気観光地トップ10」ランキングで、タイのバンコクは2年連続でトップ3入りを果たし、東京に次ぎ2位にランクインした。
カオソッドの報道によると、アゴタのタイ・インドシナ地域担当ディレクターのアッカポン氏は、2026年上半期の宿泊予約データに基づいたランキング結果を公表。1位は東京、2位はバンコク、3位は初めてバリ島がランクインした。4位は大阪、5位はソウル。
6位以下は、ダナン(ベトナム)、クアラルンプール、福岡、台北、ジョホールバル(マレーシア)と続いた。
タイ国内では、バンコク、プーケット、パタヤ、チェンマイ、ハートヤイが2年連続で上位5位を維持した。
同社は、旅行者が各都市に違う魅力を感じていると分析。バンコクはウェルネス旅行、プーケットは長期滞在とワーケーション、パタヤは家族旅行、チェンマイはゆったりとした旅やデジタルノマド、ハートヤイはマレーシアやシンガポールからの短期旅行先として人気だとしている。