毎年2月に札幌で開催される「さっぽろ雪まつり」の「第50回国際雪像コンクール」に、今年もタイチームが参加する。今年のタイチームのテーマは「自然と愛の象徴、サイチョウ」。
タイ国政府観光庁によると、タイチームは毎年、ベテランアーティスト3人がチームで参加。デザインと技巧で観客を魅了し、昨年は準優勝を果たすなど、これまでに数々の賞を受賞している。
タイチームの今年のテーマ「自然と愛の象徴、サイチョウ」を通じ、タイの美しい自然と、愛の大切さを表現する。サイチョウはタイの象徴的な鳥で、愛と幸福をもたらす存在。自然と愛の調和を表現する雪像を制作する予定だ。
「第50回国際雪像コンクール」は、タイやオーストラリア、韓国、フィンランド、ハワイ、モンゴルなど世界各国から10チームが参加。雪像制作は2月3日から6日の4日間。朝9時から夜9まで。開場は大通会場11丁目。雪まつりの期間中、見学できる。審査結果は2月7日発表。