タイランド通信  >  ニュース  >  タイ通【 社会 】カテゴリニュース  >  女子ひとり旅指南本の最新版『タイは何度でも行け!編』発売

文字サイズ変更「」「

Y
から検索 から検索
タイ通ニューストピック
タイ通【 社会 】
投稿日時: 2025-03-21 13:20 2025-03-21 11:20

タグ: [ 書籍 ] [ タイ旅行 ] [ ガイドブック ]

女子ひとり旅指南本の最新版『タイは何度でも行け!編』発売

 こんなタイ知ってた?元祖・女子ひとり旅指南本の最新版『今日も世界の彼方にひとりっぷ7 タイは何度でも行け!編』(ひとりっP・著/集英社刊、税込1980円)が、3月21日(金)発売した。

 発行元の集英社によると、『ひとりっぷ』シリーズは、海外ひとり旅歴25年以上、渡航400回超の編集者“ひとりっP”が、経験と知見から得た旅の魅力とコツを伝えるガイドムック。2016年からシリーズ7冊を刊行している。

 ひとりっPの渡タイ歴は60回超で、実は密かなお気に入り。以前は、バンコクのお気に入りホテルへの弾丸旅が主だったが、パンデミック後は地方も訪問し、歴史・文化・風習の多様性を改めて発見。「えっ、こんなの知らなかった!」と驚く、人情と感動のタイを届ける。

 本書ではグルメにファッション、おみやげの最新トピックスや、ひとりっPが足で集めた、とっておき情報を詰め込んだ。以下に一部を紹介する。

1.タイには、猫と一緒にカヌーに乗れるカフェ宿がある!?
タイの玄関スワンナプーム空港近くの運河に面したカフェ付きのお宿では、夕方にカヌークルーズのサービスが。ここに堂々と乗ってくるのが、カフェの9匹の保護猫たち。シャム猫の原産地だけあって(?)気品のある猫ちゃんたちに囲まれて水面を漂うのは最高! 運がよければ肩に乗ったりしてくれることも♪

2.タイでは曜日に色がついている!?
タイ人はみんな自分が何曜日生まれか知っている。なぜなら、曜日に応じて、仏像や守護動物、占い、ラッキーナンバーからカラーまで決まっているから! 寺院に奉納するバナーのような布も自分の色を選びます。タイを彩るカラフルさは、ここからきているのかも。自分の色を知りたくなりますね。

3.タイの地方では茶畑に泊まったり、天然ハチミツを舐めたりできる!? 
たとえば、ミャンマーとの国境付近にあるメーサロン地方。チェンライから車で1時間と意外に近いのですが、民族も文化もほぼ中国。雲海と茶畑を望む宿で絶景を楽しみ、生涯最高のティーリーフ(茶葉)サラダに遭遇。またチェンマイから2時間のヒンラートナイは、山地民カレン族が独自の暮らしを営む素朴な村。泊まってみれば、天然ハチミツを採取したり、人々の自給自足の素朴な生活に癒やされたり…タイの醍醐味は地方にありと実感。

4.タイ人には必携の安全守りがある!?
タイの人がみんな持っているという、高僧の姿をかたどったお守り“プラクルアン”。中でも大人気の、安全にご利益があるという高僧のプラクルアンを頒布するお寺ワットチャンハイへ、各駅停車のローカル列車で片道2時間かけてGO! 念願かなって手に入れてペンダントに加工しました。ここまでディープなエリアには出かけられない場合も、タイには全土に美しい寺院がたくさんあるから大丈夫。超絶技巧の彫刻を愛でたり、境内を散策したり、【推し寺】をぜひ見つけてください。 
タイ通新着ニュース【 社会総合 】

【PR】  タイ株ポータルサイト  「タイ株銘柄情報」や「証券口座比較」はここ

タイ通カテゴリ別新着ニュース【 写真 】

ニュースアーカイブ

タイ通の過去のニュースは、アーカイブページにて、
日付やタイ通カテゴリを選択して閲覧いただけます。

[↑]トップへ戻る