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【 タイ企業 】 2015-01-21 15:26

タイのタナチャート・ファンド・マネジメントがチャールズリバーのエンタープライズソリューションと総合FIXネットワークを導入

 豪メルボルン--(BUSINESS WIRE)---- (ビジネスワイヤ) -- エンタープライズ規模でフロントからミドルオフィス向けのインベストメントマネジメントソリューションを提供するチャールズリバーは本日、タナチャート・ファンド・マネジメント(タナチャート・ファンド)がチャールズリバーインベストメントマネジメントソリューション(以下、チャールズリバーIMS)および総合FIXネットワークを導入したと発表しました。

 「チャールズリバーIMSにより当社の業務が合理化され、ポートフォリオマネジャーやトレーダーの生産性が向上し、全社的なコンプライアンス・ワークフローが最適化されました。1日を通して一段と優れた投資判断を行うことができるうえ、チャールズリバーのFIXネットワークにより証券会社に直接アクセスすることができるため、取引効率が改善しています。」

 これにより、タナチャートのバンコクにおける国内および外国株式、債券、外国為替の各部門では、ポートフォリオ・マネジメント、トレーディング、コンプライアンス監視の自動化に加えて、国内外における電子取引のための証券会社との直接接続が実現します。

 タナチャート・ファンド・マネジメントのチーフ・インベストメント・オフィサーのTragoolchitr Jittasaiyapanは、次のように述べています。「チャールズリバーIMSにより当社の業務が合理化され、ポートフォリオマネジャーやトレーダーの生産性が向上し、全社的なコンプライアンス・ワークフローが最適化されました。1日を通して一段と優れた投資判断を行うことができるうえ、チャールズリバーのFIXネットワークにより証券会社に直接アクセスすることができるため、取引効率が改善しています。」

 チャールズリバーのアジア太平洋地域担当マネジングディレクターのキャメロン・フィールドは、次のように述べています。「チャールズリバーは過去10年にわたってタイの資産運用会社にサービスを提供しており、タイ固有の投資商品や規制環境に精通しています。当社のシングルプラットフォームソリューションは、タナチャートのような運用会社の業務の自動化と業務上のリスクおよびコストの低減を実現し、すべての資産クラスを通じた事業の拡大をサポートします。」

タナチャート・ファンド・マネジメントについて

 1992年に設立されたタナチャート・ファンドは、金融および資本市場における個人投資家、大口投資家および機関投資家のニーズに応えるため、広範にわたるサービスならびに資金を提供しており、ミューチュアル・ファンド、民間基金、退職金積立基金の運用サービスを提供するライセンスを取得しています。タナチャート・ファンドはタイの大手行の1つであるタナチャート銀行の子会社で、2014年6月時点の運用資産総額はおよそ1566億1300万バーツでした。www.thanachartfund.com

チャールズリバーについて

 チャールズリバーは全てのアセットクラスのフロントからミドルオフィスの投資管理機能をシングルプラットフォームでエンドツーエンド自動化ソリューションを提供しています。このソリューションはエンタープライズソフトウェア、データ、アプリケーション管理やアップグレード、ホスティングおよびFIXネットワークを盛り込み、簡素化されたオペレーティングモデルを提供し、投資の生産性を向上させ、リスクを抑制するとともに技術コストを削減します。チャールズリバーは43カ国で機関投資家の資産運用、プライベートウェルス、オルタナティブ投資、保険、銀行業務および年金市場における350以上のお客様に提供しています。

 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

Contacts

Charles River
Marta von Loewenfeldt, +1-781-425-3032
MartavonLoewenfeldt@crd.com

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