タイのデジタル経済社会(DE)省は30日、4月上旬の体感温度が60℃まで上昇する可能性があり、大きな脅威になると警告した。
カオソッドの報道によると、DE省のウェタン報道官は、タイフェイクニュース対策センター(AFNC)のフェイクニュース監視結果を報告。「4月上旬の体感温度が60℃に達する可能性がある」とのニュースは、「真実」と確認した。
体感温度は、気温と相対湿度を組み合わせたもので、実際に身体が感じる暑さを表わす。
DEは、高齢者や子ども、妊婦、慢性疾患を持つ人、屋外作業員などにとって特に危険だと警告。最新情報に注意し、午後1時から午後4時まで屋外活動を避けるよう勧告した。
また、世間の注目を集めているニュース7件の中で「真実」と判断したものは、「4月上旬に体感温度60℃」、「サムットプラーカーンの2水域のスズキを地理的表示(GI)登録」「中東戦争の影響でタイ行き航空便1000便以上欠航」の3つだった。