イスラエルの在テルアビブ・タイ王国大使館は、イランの攻撃により、18日夜にタイ国籍の農業従事者が死亡したと明らかにした。イスラエル当局が確認したという。
中東紛争による燃料不足が原因で、タイのスワンナプーム国際空港のタクシーサービスが深刻な影響を受けている。大型SUVタクシーは、運行を徐々に停止。現在稼働しているのは、約5000台のうち半数の約2500台のみだという。
20日午前3時10分頃、タイ深南部パッターニー県トゥンヤーンデーン郡にあるコンビニエンスストア「ミニビッグC」店内で爆発が発生し、激しい火災で全焼した。
タイ・バンコクの繁華街カオサン通りでは、中東紛争の長期化への懸念が心理的圧迫となり客足が鈍化している。飲食売上げが落ち込み、宿泊予約も30%に達していない中、ソンクラーン期間の旅行者にわずかな期待を掛けている。