タイ商務省貿易政策・戦略事務局(TPSO)の発表によると、2026年2月のタイ輸出額は、前年同月比9.9%増の294億3970万ドルで、20カ月連続で上昇した。石油・金・防衛関連品を除いた輸出額は同11%増。電子機器・電気製品の輸出が原動力となった。
原油価格の高騰で、タイの漁船は全国的に操業停止の危機に瀕している。すでに漁船の30%以上が操業を停止。中部サムットサーコーン県のマハーチャイ漁業開発共同組合は23日、政府に対し対策を求め、期限を3月30日に設定した。
タイ政府は、消費者保護の強化のため、3月21日から電気自動車(EV)をラベル表示規制の対象製品に指定した。事業者は、価格や仕様、バッテリー、安全基準に関する詳細な情報をタイ語で記載する必要がある。
タイのバンコク都庁(BMA)は、都心のバーンスー地区の空き地2カ所を活用し、新たな緑地の整備を目指している。
タイ警察は23日、ミャンマー国境の北部ターク県メーソート郡で、ディーゼル燃料2万リットルをミャンマー・ミャワディーへ密輸しようとした輸送トラックの運転手らを拘束した。