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タイ通【 金融・経済政策 】
投稿日時: 2018-11-15 08:12 2018-11-15 06:12

タグ: [ タイ中央銀行 ] [ BOT ] [ 政策金利 ] [ MPC ] [ 金融政策決定委員会 ]

政策金利、1.50%で据え置き

 タイ中央銀行(BOT)は、14日に行われた金融政策決定委員会(MPC)で、政策金利(翌日物レポ金利)を現行の1.50%で据え置くことが決定したと発表した。委員のうち4人が据え置き支持、3人が引き上げを支持した。

 前回会合に続き、国内経済が安定した成長を続けており、現行の金利が好ましいとして据え置きが決定した。ただし7人中3人が引き上げを支持しており、将来的な引き上げられるとの見方が強い。
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