投稿日時:
2009-10-15 18:47
2009-10-15 16:47
タグ: [ タイ株 ] [ SET指数 ] [ SETINDEX ] [ タイ証券取引所 ] [ SET ] [ 急落 ]
タイ株下落理由について国内外で相違
昨日から急落しているタイ株式市場だが、本日(15日)も引き続き外国人投資家を中心に大量の売りが出たことで、一時前日比約8%減の670.72ポイントまで下落した。
この下落理由について、国内外で意見に僅かながら相違が見られる。
海外はロイター等が報じたものとして、プミポン国王の健康問題を外国人投資家が懸念したことから、急落したと報じている。
これに対し、一部タイ地元紙では、カシコーン・セキュリティーズのアナリストの話として、昨日から下落するタイ株式市場について、外国人投資家がタイ国内への投資を控えたためだと見ている。これはマブタプット問題に加え、17日に控える赤服集団の集会などが市場にプレッシャーを与えたためとしている。
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