投稿日時:
2009-05-18 15:27
2009-05-18 13:27
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今年第1四半期の純損失は2500万バーツ、タイヤ業の大幅減産の影響=UV
ユニベンチャー(UV)は、今年第1四半期の純損失が2500万バーツとなったことを明らかにした。この損失の要因として、今年第1四半期の売上が前年の3億3570万バーツから1億2320万バーツに大幅減収となったことを挙げている。
そしてこの減収の理由として、世界経済危機の影響で同社の主要取引先であるタイヤ産業が大幅減産となったことで、酸化亜鉛の需要が停滞したことを挙げている。また世界的に平均亜鉛棒価格が08年付けの1トン1917米ドルから57.5%減となる1ドル1217トンとなったことも理由だとしている。
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