投稿日時:
2010-07-15 21:47
2010-07-15 19:47
タグ: [ 保健省 ] [ 麻薬 ] [ 覚せい剤 ] [ 医務局 ] [ DMS ] [ 大麻 ] [ ヘロイン ]
覚せい剤中毒者、タイが世界一か
タイ地元紙によると、タイ保健省医務局(DMS)は、2009年の麻薬中毒治療者が12万人いたが、今年はすでに10万人を突破していることを明らかにした。このうち32%は15-19歳で12歳の患者も確認されており、若者の患者比率が増加傾向にあるとのこと。
またイェール大学がチュラロンコーン大学などが共同で行った調査によると、世界中で最も覚せい剤中毒者が多いことがわかったという。1996年時点では大麻やヘロイン中毒者比率が高かったが、年々覚せい剤中毒者比率が増加を続け、世界一となったとのこと。
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