投稿日時:
2010-02-04 17:35
2010-02-04 15:35
タグ: [ バーツ相場 ] [ ドル ] [ バーツ ] [ タイ中央銀行 ] [ BOT ]
タイ中銀、バーツ相場急変は国外要素
タイ中央銀行(BOT)スチャーダー副総裁は、現在不安定なバーツ相場となっていることについて、国内要因ではなく国外要因であるとし、アジア圏内他通貨につれて変動していると発言した。これは自然の流れであり、輸出入業者は為替ヘッジを続けるべきとしている。
昨日の相場を例に挙げ、取引開始直後はバーツ高で進んでいたが、午後に欧米経済数値の報道があり、アジア圏内通貨につれて下落した。だが、その後豪政府が政策金利を据え置いたことで、豪ドルが上昇し、アジア圏内通貨もつれて上昇したとしており、国内要因は一切相場に影響を及ぼしていないとのこと。
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