投稿日時:
2009-12-02 15:46
2009-12-02 13:46
タグ: [ タイ株 ] [ SET指数 ] [ SETINDEX ] [ タイ証券取引所 ] [ SET ] [ アジア・プラス・セキュリティーズ ] [ ASP ]
ASP、年末までタイ株式市場は横ばい推移と予測
アジア・プラス・セキュリティーズ(ASP)アナリストは、年末までタイ株式市場の主要指数であるSET指数は、狭い範囲を横ばい推移すると予想している。
マブタプット問題、3Gの営業許可証の競争入札、タクシン派団体の反独裁民主戦線(UDD)による政治集会等の問題が長期化しているためだという。SET指数が695ポイント以上に上昇したら売り、680ポイント以下に下落したら買いとしている。
またASPは、配当利回りが7%以上の優良9銘柄(DCC、VNG、TMT、TVO、ADVANC、KK、SC、MAKRO、LPN)を明かした。
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