投稿日時:
2009-09-14 19:10
2009-09-14 17:10
タグ: [ 疾病対策局 ] [ DDC ] [ 肝臓がん ] [ 胆管がん ] [ 寄生虫 ]
死因が肝臓がん・胆管がん、タイ東北部が際立つ
タイ地元紙によると、タイ保健省疾病対策局(DDC)が寄生虫問題解決セミナーで明かしたものとして、肝臓がん及び胆管がんによる死因上位10県のうち9県がタイ東北部に集中していることがわかった。昨年タイ東北部の19県で、肝臓がん及び胆管がんで死亡した人は、2万8000人に上っているという。
タイ東北部は、寄生虫つきの川魚を生で食べる機会が多いこと、トイレ以外での排泄をする人が多いことから寄生虫に感染するケースが多く、肝臓がんや胆管がんになりやすいためとのことだ。
関連ニュース このニュースを読んだ人は、こんなニュースを読んでいます
タイ通新着ニュース【 社会総合 】
タイ通カテゴリ別新着ニュース【 写真 】

タイ通の過去のニュースは、アーカイブページにて、
日付やタイ通カテゴリを選択して閲覧いただけます。
[↑]トップへ戻る