タイのバンコク都はこのほど、バンコク・スカイトレイン(BTS)チットロム駅の連絡通路の改修を承認した。滑り止め床材や監視カメラを設置し、安全基準の強化を図る。
プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、バンコク都のウィサヌ副知事は、バンコク大量輸送シムテム事業管理委員会が21日に第2回会合を開催し、インフラ整備を検討したと報告。
BTSを運営するバンコク大量輸送システム社が提出した、チットロム駅とゲイソーンプラザ、ハイアット・エラーワンホテル、アマリンプラザを結ぶRウオークの改良案を検討した。改良内容は、路面と屋根、出入口のアーチ、ガラス製手すり、照明システムの改修が含まれる。
ウィサヌ氏は、安全対策のため、雨天時でも滑りにくい路面と照明システムの改善、監視カメラの設置に重点を置くと述べた。