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タイ通【 社会 】
投稿日時: 2026-09-14 15:10 2026-09-14 13:10

タグ: [ ダム ] [ 外来種 ]

カーラシンのダムに外来種確認、養殖拠点に脅威

 タイ東北部カーラシン県水産局は、ラムパオダムでブラックチンティラピアを確認したと明らかにした。ダムには地元住民に人気の釣り場や養殖場があり、影響が懸念される。

 マティチョンの報道によると、同局は、ダムでブラックチンティラピアに似た魚が見つかったことを受け、サンプルを研究機関に送って検査した。魚の特徴が一致し、ブラックチンティラピアだと確認したという。

 同局は、県知事と行政機関などと共同で、12日に再調査を実施。緊急対策を実施する方針。

 同県は東北部の「水産養殖の中心地」で、ダムでは淡水エビとティラピアを養殖。経済価値は年間20億バーツに上る。
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