投稿日時:
2009-05-21 19:32
2009-05-21 17:32
増税・バーツ高により今年のCPI上昇率予測を再検討=商務省
シリポン商務省次官は21日、同省が当初予想していた今年の消費者物価指数(CPI)上昇率予測を再検討することを明らかにした。同省は当初0-0.5%の上昇と予測していたが、最近のバーツ高に加え石油・タバコ・酒に関する増税による影響がさまざまな範囲で見られることから、同上昇率の予測を再検討する必要があるとしている。
同省が0-0.5%の上昇との予測時には、平均為替レートは1ドル35-36バーツとしており、石油市場は平均1バレル60-70米ドルとしており、現在の市場価格とは若干のズレが生じている。
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