投稿日時:
2009-04-29 20:02
2009-04-29 18:02
タイの子供は泳ぎが苦手、溺死者が一日約4人
タイ保健省は、現在15歳未満の子供が年間23万人ほど死亡しており、このうち溺死が約1500人いることを明らかにした。特に溺死者は15歳未満の中でも5-9歳が多く、学校が休みの3月に集中しやすいという。
また1300万人の子供のうち泳げる子供は200万人しかいないとの調査結果が明らかとなっており、保健省は特に溺死者が発生している、ラーチャブリー県、スリン県、ペッチャブーン県、ナコーンシータンマラート県の4-7歳を対象に水泳の特別授業を行うことを計画したという。
保健省は、今後10年以内に7歳以上の子供は全員泳げるようになることを目標に掲げている。
ちなみに15歳未満の死亡者の約20万人は、赤痢やコレラ、デング熱、腸チフスなどの病気で死亡している。
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