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タイ通【 経済 】
投稿日時: 2020-05-29 16:32 2020-05-29 14:32

タグ: [ 不動産 ] [ AREA ] [ エージェンシー・フォー・リアル・エステート・アフェアーズ ]

2020年の不動産市場、前年比30%以上落ち込む恐れ

 不動産コンサルティング大手のエージェンシー・フォー・リアル・エステート・アフェアーズ(AREA)は、新型コロナウイルスの影響で、今年の不動産市場はかなり冷え込む恐れがあるとみている。

 タイ地元紙によると、AREAは今年新たに販売が始まる分譲物件が前年比36%減の7万5731戸、その販売総額は同38%減の2960億6700万バーツと予想した。

 特に低所得者向けの販売が低調なことから、低価格帯の住宅開発が少なくなっているそうだ。
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