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タイ通【 経済 】
投稿日時: 2019-01-23 13:26 2019-01-23 11:26

タグ: [ タイ株 ] [ タイ証券取引所 ] [ SET ] [ バンコク・エアウェイズ ] [ BA ] [ BDMS ] [ 株価操作 ]

タイ株長者プラサート氏、株価操作で罰金5億バーツ

 タイ証券取引委員会(SEC)は、バンコク・エアウェイズ(BA)の株価を不正操作したとして同社最高責任者(CEO)であるプラサート氏ら3人に4億9945万バーツの罰金を科した。

 これを受け、BA及び病院経営最大手のバンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)は、プラサート氏及びとその娘であるパラマーポン氏が役員から辞任したと発表した。ただ両氏は、今後裁判で争う方針を示している。

 この罰金が科されたことを受け、21日のBAの株価は前日比7.14%減、BDMSは同8.47%減と急落した。

 プラサート氏は、タイ株長者ランキングで1位を取るなど大富豪として知られている。
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