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タイ通【 社会 】
投稿日時: 2018-02-07 13:02 2018-02-07 11:02

タグ: [ 世界遺産 ] [ 密猟 ] [ トゥンヤイ・ナレースワン野生生物保護区 ]

世界遺産で密猟、ゼネコン最大手社長を逮捕

 タイ中部カーンチャナブリー県にある野生生物を保護する禁猟区域で、狩猟したとしてゼネコン最大手の社長が逮捕された。5日に逮捕されたが、すでに保釈金を支払い保釈された。

 タイ地元紙によると、逮捕されたのはタイ証券取引所(SET)にも上場するイタリアンタイ・デベロップメント(ITD)のプレムチャイ社長とその社員3人。

 現場はユネスコの世界遺産に登録されているトゥンヤイ・ナレースワン野生生物保護区で、当局にはキャンプをするという届け出をしていたが、実際は狩猟用の銃などを持ち込み、保護対象となっていた動物を狩猟していた。
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