欧州の夏の観光シーズンである7~8月の旅行を対象に、旅行プラットフォームのアゴタが実施した調査によると、タイの主要3都市が最も人気のある旅行先トップ5にランクインした。バンコクは2年連続で1位。
タイ国鉄(SRT)取締役会は11日、南部3路線の建設事業を承認した。今年中に内閣へ提出し、2027年7月に着工する予定。
タイ国内の空港を管理するエアポーツ・オブ・タイランド(AOT)の統計によると、傘下の主要6空港(スワンナプーム、ドンムアン、プーケット、チェンマイ、ハートヤイ、チェンライ)の2026年7月の旅客数は、前年同月比2.03%減の958万7801人で、4カ月連続で減少した。
世界保健機関(WHO)は、2027年に開催する第3回WHO伝統医学世界サミットの開催地にタイを選定した。パッタナー保健大臣が明らかにした。
タイ商務省外国貿易局(DFT)によると、今年1~6月の国境貿易は、前年同期比10.4%増の1兆1294億9100万バーツだった。輸出額は同6.6%増の6356億9900万バーツ、輸入額は同15.8%増の4937億9100万バーツ。貿易収支は1419億800万バーツの黒字。