タイの首都バンコクの中心部であるシーロム・スラウォン地区で実施した食品価格の調査によると、過去14年間(2012年~2026年)の5政権下で1品当たりの価格は31バーツから65バーツへ上昇し、平均食事価格が110%増加していることが分かった。
タイ商務省事業開発局(BDB)の発表によると、外国人事業法に基づく2026年1~4月の海外直接投資(FDI)は438件で、前年同期比21%増加した。総投資額は1293億3200万バーツで、同124%増。国別トップは中国(250億9200万バーツ)で、日本(247億2400万バーツ)、シンガポール(235億7500万バーツ)が続いた。タイ人雇用者数は、同49%増の3455人。