今月から支給が始まったタイの景気刺激策「タイ・ヘルプ・タイ・プラス」制度で、これまでに約2400万人が給付金を利用し、消費額は約2700万バーツに上ることが分かった。同制度には約8万件が参加。15日からフードデリバリーサービスでも利用できる。
15日午前3時45分頃、タイ深南部パッタニー県ヤリン郡にある太陽光発電所の建設現場に、身元不明の集団が侵入し、太陽光パネルの保管エリアを放火した。負傷者や死者の報告は無い。
BSテレ東で毎週金曜深夜24時に放送中のエンタメ番組「まぜこぜFriday」で、ディープなタイ料理店をめぐる「町のタイ料理にコップンカー」(全4回)を、6月19日(金)から4週にわたり放送する。
タイ南部のプーケット空港は、利便性の向上と混雑緩和のため、13日から自動パスポート審査システムを導入する。
5月のタイ消費者信頼感指数は、前月の50.6から49.5に低下し、過去42カ月で最低を記録した。減少は3カ月連続。イラン戦争による原油価格の高騰や、経済と生活費への圧力などの消費者の懸念が影響した。タイ商工会議所大学が発表した。