タイ国立天文学研究所は、6月21日が1年で最も昼が長いクリーサマーヤンの日(夏至)に当たると発表した。 カオソッドの報道によると、同日は午前5時51分に日の出を迎え、日没は午後6時47分。日照時間は12時間56分(バンコク時間)となる。 同研究所のスッパルック副所長は、太陽が軌道上で最も北に位置する日が6月21日で、タイを含む北半球の国々で最も日照時間が長くなると話した。北半球では夏の始まり、南半球では冬の始まりとなる。