タイのバンコク都は、14日から20日にかけて、チャオプラヤー川の高潮と上流の水量をリアルタイムで監視していると明らかにした。災害予防軽減局が、バンコク都と中部6県に高潮と河川の氾濫への警戒を呼び掛けたことを受けた措置。
タイラットの報道によると、バンコク都のナロン事務次官は16日、タイ灌漑局と海軍水路部と連携し、監視を強化していると述べた。
バンコクではチャオプラヤー川、バンコクノーイ運河、マハーサワット運河沿い区域に土嚢を設置。内陸への水の流入を防ぐため、追加の排水ポンプを設置。河川沿いの低地に人員を配置して監視を強化する。