タイ東北部コーンケーン県ムアンコーンケーン郡で16日、住宅のガレージで充電中の電気自動車(EV)が発火し、所有者の家に燃え広がって全焼した。
タイラットなどの報道によると、発火したのはBYDドルフィンセダン。消防隊が出動し、約1時間で鎮火した。所有者によると、充電中に火の音がして外を見ると、車が炎上していたという。出火当時、家には他に3人がいたが、すぐに避難して無事だった。
BYD社は、火災原因の調査のために専門家チームを現地に派遣。初期調査の結果、火災の原因は住宅側の充電システムなどの外部要因で、EV車に内蔵した電気系統が原因ではないと声明を発表した。