タイランド通信  >  タイ通ダイジェスト  >  医師が薬物による殺人を警告、学校銃乱射受け  >  医師が薬物による殺人を警告、学校銃乱射受け
PR情報

医師が薬物による殺人を警告、学校銃乱射受け

2026-02-16 12:04

社会 : 医師が薬物による殺人を警告、学校銃乱射受け

 11日にタイ深南部ソンクラー県ハートヤイ郡で発生した学校での銃乱射事件を受け、医師が薬物の使用に強い警告と早期対策を訴えている。



 タライットの報道によると、11日に発生した銃乱射事件では、薬物使用による精神疾患の病歴を持つ男(18歳)が警察官の銃を盗み、学校に侵入して生徒らを人質に取って立てこもった。男は校長を殺害し、女子生徒2人にケガを負わせた。

 チェンライ在住のゲウ医師とナット医師フェイスブックで、薬物による幻覚症状から犯行に及ぶ人物の報告が増えると警告。幻覚症状がある人物は、「凶暴な動物のように誰に対しても危害を加える可能性がある」とし、当局に早急な対処を求めた。


Powered by YAKIMAYO Co.,Ltd. Copyright(c)2007-2008 Thailand News Agency (禁転用)