昨年7月、接触事故を引き起こしたバスの乗客に車を突進させ、1人を死亡させ、多数に負傷を負わせた、先日刑事起訴されたばかりのガンピタック・パッチムサワット被告が、20日午後、バンコクのソーイ・ラートプラーオ55/2のチョークチャイ4市場付近の路上で、514番路線を走行する都バスと衝突事故を引き起こし、バスの運転手や事故処理に現れた交通警察官に対して「俺は警察の大物を知っているぞ」とすごみ相手を威嚇するという事件が発生した。
尚、この事故による負傷者は無い。
事件発生の知らせを受けた父親等が現場に急行し、運転手と話し合い、バスの修理代として2,000バーツの修理費を支払う事でケリを付けたという。
参考
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