投稿日時:
2008-10-08 17:46
2008-10-08 15:46
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タイの政策金利、3.75%に据え置き
タイ中央銀行(BOT)は、金融政策決定委員会(MPC)にて政策金利(翌日物レポ金利)を現行の3.75%で据え置くことを発表した。石油価格が下落し、インフレリスクは減退したが、いまだインフレリスクが残っていることから政策金利を据え置くことにしたという。
また同行副総裁のドゥアンマニー女史は、今年のタイ経済成長率について国内の政治情勢や米金融危機などの影響で予想より停滞するとの見込みを明らかにした。
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