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投稿日時: 2016-10-06 08:23 2016-10-06 06:23

タグ: [ エーザイ ] [ キョーリン製薬ホールディングス ]

エーザイとキョーリン製薬、タイで過活動膀胱治療剤を販売

 エーザイとキョーリン製薬ホールディングスは4日、エーザイのタイ販社エーザイ・タイランドが、タイ国内で過活動膀胱治療剤「ウリトス(R)錠」(イミダフェナシン)の販売を開始したと発表した。

 このイミダフェナシンは、キョーリン製薬ホールディングスの子会社である杏林製薬が創製したもので、2009年にエーザイが中国・アセアン諸国・インド・スリランカにおける独占開発権および販売権を取得している。

 過活動膀胱(OAB)は、尿意切迫感を必須症状とし、頻尿と夜間頻尿を伴い、場合によっては必須症状とされない切迫性尿失禁も伴う症状症候群。日本でこの症状の有症状率は5~20%とされ、アジアでも同じような可能性が高いものの、適切な治療を受けていないとのこと。
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