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タイ通【 企業 】
投稿日時: 2014-04-10 13:46 2014-04-10 11:46

タグ: [ ラオス ] [ 三菱マテリアル ]

三菱マテリアル、ラオスにサーミスタセンサの製造子会社設立

 三菱マテリアルは、ラオスのビエンチャンにサーミスタセンサの製造販売を手がける子会社MMCエレクトロニクス・ラオスを設立したことを明らかにした。

 設立は今月7日、工場の稼働は来年3月を予定している。資本金400万米ドル、三菱マテリアルが75%、MMCエレクトロニクス・タイランドが25%出資する。

 インバータ式エアコンの普及に伴うエアコン向けサーミスタセンサ市場拡大に加え、高性能素子の使用により高い信頼性を有している同社サーミスタ製品が高温多湿の環境下で使用される室外機向けセンサの要求性能に適していることから、まずは中国向けに輸出、将来的に東南アジア地域でオートバイ向けなどに提供拡大を見込んでいる。

 ラオスを製造拠点にした理由について、労務コストが比較的低廉で勤勉な国民性であること、ラオス政府による投資奨励策によってインフラコスト・税制面で優位性があること、タイ語と言語が類似しており、タイにある製造拠点のノウハウ導入が容易であることを挙げている。
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