投稿日時:
2008-05-21 18:07
2008-05-21 16:07
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SET上場企業の第1四半期純利は前年同期比33%増
タイ証券取引所(SET)のノンラーム副所長は、SETに上場している会社計455社の第1四半期の業績について、売上総額が前年同期比32%増の1兆7700億バーツ純利益総額が前年同期比33%増の1520億バーツとなったことを明らかにした。このうち384社が黒字で、71社が赤字となった。
同副所長によると、純利益の増加は売上の増加及び為替差益によるものだと述べた。
純利益が最も伸びた業種は食品・飲料業で、前年同期比430%増だった。これは同業種の販売価格が大幅に上昇したためと見られる。
純利益が最も多かった企業はPTTで純利益は261億3300万バーツ、2位はPTTEPで純利益が89億500万バーツだった。
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