投稿日時:
2009-06-11 21:20
2009-06-11 19:20
タグ: [ パープルライン ] [ STEC ] [ 入札 ]
パープルラインの第2期工事入札に最安価格を提示=STEC
パープルライン(バンスー~バンヤイ間)の第2期工事の建設費入札の結果は、「SINO-THAI ENGINEERING AND CONSTRUCTION (STEC)」が153億2000万バーツの最低価格を提出した事を明らかにした。
それと同時に、ITALIAN-THAI DEVELOPMENT(ITD)・NAWARAT PATANAKARN(NWR)・大林組のジョイントベンチャー「ITON Joint Venture」が163億5000万バーツをオファーし、同時にチョーガンチャーン(CK)・東急建設のジョイントベンチャー「CKTC Joint Venture」が156億50万バーツをオファーした。
第2期工事は、11キロメートル距離のある西部高架構造で、プラナンクラオ橋駅〜クローンバンパイ駅まで8駅の電車駅があり、またプラナンクラオ橋の南部にチャオプラヤ川鉄橋建設の工事も含む。
ちなみに、以前に内閣会議で同工事の建設費限度額を126億バーツに決定した。
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