投稿日時:
2009-06-02 19:40
2009-06-02 17:40
タグ: [ ソンクラーン ] [ SAT ] [ 自動車産業 ]
今年の総収入は前年比35%減=SAT
ソンブーン・アドバンス・テクノロジー(SAT)ウォラポット執行役員は、今年第2四半期の業績は前期比より悪化するものの、今年第3四半期には自動車産業の回復について業績が好転するとの見通しを示した。だが今年上半期の業績の悪化を下半期でカバーすることはできず、今年通年の総収入は前年の58億バーツから35%減となり、売上総利益率が前年の20%から14-15%に下落すると予想している。
同執行役員は、今年第2四半期はソンクラーン期間などを挟み生産期間が少なかったことから、前期より悪化する可能性が高いという。だが現在自動車産業の在庫が不足しはじめたことから、今年第3四半期には改善に向かうはずだと述べた。
同社の今年第1四半期の業績について、総収入は前年同期比35%減の9億3900万バーツ、純利益は前年同期比86%減の2500万バーツだった。
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