投稿日時:
2009-05-26 13:45
2009-05-26 11:45
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プーケットの大型ショッピングモール「ジャンセイロン」、今年第1四半期の来店客数は前年比5-10%減
タイ南部プーケット県のパトンビーチにある大型ショッピングモール「ジャンセイロン」を経営するプーケット・スクウェア社プラウィットCEOは、今年中期頃に目標収入及び投資計画を再検討する予定だと明かした。
世界的経済不況をはじめ政情不安や新型インフルエンザの流行など、さまざまな不安要素があったことから、外国人観光客が大幅減となり、今年第1四半期の来店客数が前年同期比5-10%減となったことから計画を見直す必要があるとしている。
今後3500万バーツのマーケティング予算を投じ、毎月キャンペーンを行うことで、客足を復活させる予定だとしている。
また現在ローシーズンに入り、欧米の観光客が減少する中、中東・アジアからの観光客が増えており、注目しているとCEOは述べた。
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