投稿日時:
2009-04-22 19:34
2009-04-22 17:34
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材料費下落により、純利益増の見通し=CPF
チャールン・ポーカパン・フーズ(CPF)アディレクCEOは、主要原材料(コーン・大豆等)価格が下落したことで、今年の収入が前年の1580億バーツ前後となっても、純利益は増益となる見通しであることを明らかにした。
今年の収入が前年比横ばいとなる見通しについて、今年は国内の市場競争が激しいことから、国外の収入比率を上昇させるため、ロシアに飼料生産工場を建設するとともに、アフリカ市場への進出を積極的に進めていくとしている。そのため今年の国外からの収入比率が、前年比16-17%から20%に上昇する見通しだという。
また同社はリファイナンスのため、今年下半期に400億バーツの社債を発行する予定だと明かした。
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