5月20日にタイ東北部でオープンした複合施設「セントラル・コーンケーン・キャンパス」が好調だ。初日の来場者は4万6000人で、当初予測の1万5000人を大幅に上回った。
プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、同施設はセントラル・パタナ(CPN)が開発。投資額27億バーツ。コンドミニアムとホテル、商業施設で構成した複合施設で、総面積は6万7000平方メートル。
33階建てコンドミニアム「PHYLL KHONKAEN」(583室)の販売も好調だ。価格は239万バーツから。部屋タイプは1ベッドルーム、1ベッドルームプラス、2ベッドルームがあり、広さは21~56平方メートル。事業総工費は16億バーツ。5月20日に発売し、すでに90%の部屋が予約済みだという。
CPN住宅事業担当マネージングディレクターのクリー氏は、予約客の多くが医療関係者と事業主で、住宅用と賃貸収入を目的とした投資用の両方に適していると明かした。コンドミニアムに隣接しているシーナカリン病院は、2028年までに病床数を5000床に拡大する計画がある。