投稿日時:
2008-12-12 15:41
2008-12-12 13:41
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スワンナプーム空港封鎖前に比べ一日あたりの利用客が約50%減=AOT
スワンナプーム国際空港を管理するエアポーツ・オブ・タイランド(AOT)プラティープ副取締役は、前反タイ政府団体の民主主義市民連合(PAD)がスワンナプーム国際空港の封鎖を解除したことにより12月5日より完全復旧したが、封鎖前に比べ同空港の利用客数が大幅に減少したと明らかにした。
同空港の利用客数は、封鎖前は一日当たり平均約10万人の利用客がいたが、現在は1日当たり約50%減となる平均5万5737人となっているという。このうち国際線利用客が万4149人、国内線利用客が1万1588人。
同空港への乗り入れ便数は、封鎖前は一日当たり平均714便の乗り入れがあったが、現在一日当たり約30%減となる平均496便と大幅減となっているという。このうち国際線が362便、国内線が134便。
同空港の空輸高は、封鎖前は一日当たり平均空輸高は3365トンだったが、現在同2395トンに大幅減となっているという。
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