投稿日時:
2009-10-21 23:08
2009-10-21 21:08
タグ: [ GDP ] [ FPO ] [ タイ中央銀行 ] [ BOT ] [ 為替介入 ] [ 財務省 ] [ 財政政策局 ]
FPO、タイ中銀の為替管理を批判
タイ財務省財政政策局(FPO)は、タイ中央銀行(BOT)によるバーツ相場の管理について、今年第1四半期はよく管理できていたが、第2四半期頃から現在までバーツが対ドル等で急変しており、為替管理ができていないと批判した。
FPOによると、バーツが対ドルで急騰したことで、輸出業に大打撃を与えているとし、商品・サービス輸出額が目標を2200億バーツ下回る2070億バーツになる見通しだという。
これは年初から8月までの期間で、ライバル国に比べバーツが対ドルで2.2%増加したことによる影響だという。
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