タイドラマ「My Golden Blood」(全12話)が3月29日(日)13時30分から、CSチャンネル「日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ」でテレビ初放送する。
200年にわたり生き続け、超人的な能力を持つヴァンパイアのマーク役を演じるのは「3 Will Be Free」で孤高の存在感を放ったJoss(ジョス)。マークの生きる意味となり、ある理由からヴァンパイアに狙われてしまう人間のトン役を「Be My Favorite」で主演を務め知名度を高めたGawin(ガウィン)が演じる。
同社は「抜群のスタイルの良さで魅了する2人が奏でるケミストリーは必見」としている。
ドラマは、3月29日(日)13時30分から全12話を一挙放送。4月30日(木)23時から、毎週月~金曜日にも放送する。
[あらすじ]
特別な血、いわゆる「黄金の血(ゴールデンブラッド)」を持って生まれた20歳の青年・トン(ガウィン)。幼い頃から、血が止まらない病気を抱えているとして、出血の危険がある行為は絶対に避けるよう、周囲から厳しく警告されてきた。しかし、トンはその忠告に従わず、同じ児童養護施設で暮らしていた友人・トンクラーの代わりに、とあるイベントのウェイターとして忍び込む。そのイベントを主催していたのは、アムリトラクン家の200歳の後継者・マーク(ジョス)。会場の人たちからトンを引き離そうとするマークだったが、突発的な事故によりトンが出血し、会場は一気に混乱に包まれてしまう。血の甘い香りはヴァンパイアたちの渇きを呼び覚まし、その中には「黄金の血」を求めるアムリトラクン家のもう一人の後継者、250歳の若きヴァンパイア・ナカンの姿もあった。果たして、マークはヴァンパイアたちに狙われるトンを守り抜くことができるのか――?